一般社団法人 全国救急救命士教育施設協議会(JESA)は、救急救命医療の重要性に鑑み、救急救命士教育の質の向上と救急救命医療の発展を図り、国民全体の保健・医療及び福祉に寄与することを目的に、全国の専門学校・大学で組織した協議会です。

一般社団法人 全国救急救命士教育施設協議会事務局

〒206-8515 東京都多摩市永山7-3-1

国士舘大学多摩キャンパス

防災・救急救助総合研究所内

TEL:042-339-7191

メール:info@jesa-emt.jp


「良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を 改正する法律」の公布について(厚生省からの通知)

勤務医らの働き方改革推進の改正医療法が参院本会議で可決・成立この改正医療法に救急救命士法の一部改正が含まれ、44条二項・三項の改正により、救急救命士が医療機関内でも救急救命処置を実施できるようになります。

救急救命士の有資格者(所属を問わず)は医療機関外の傷病者発生場所から医療機関に到着して入院するまでの間で救急救命処置の範囲で定められた救急救命処置を実施できるようになります。

詳細につきまして、厚生省からの通知分をご覧ください。

ダウンロード
良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法 等の一部を改正する法律の一部の施行について(救急救命士法関係)
資料.pdf
PDFファイル 106.9 KB
ダウンロード
「良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を 改正する法律」の公布について(厚生省からの通知)
(厚生省からの通知).pdf
PDFファイル 324.6 KB

「救急の日」及び「救急医療週間」に関する普及啓発

9月9日は救急に日です。

是非みなさんご覧いただき、ご周知頂ければと思います。

詳しくはホームページへ!


新型コロナウイルス感染症拡大に伴う

講義・学内実習・臨地実習の指針

全国救急救命士教育施設協議会(JESA)では新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、「講義・学内実習再開のための指針」、「臨地実習再開のための指針」をまとめました。

JESAに所属する各教育施設は、医療者たる救急救命士の教育を担っている社会的使命と重要性を理解し、本指針を可能な限り遵守し、学生・職員にとって安全な実習を実施して参ります。

なお、新型コロナウイルスの感染状況は流動的であり、状況の変化に応じて本指針の修正が生じる可能性がございます。その際はこちらにアップデート版を掲載します。

ダウンロード
全国救急救命士教育施設協議会(JESA)における 講義・学内実習再開のための指針ver.2.0
全国救急救命士教育施設協議会(JESA)における 講義・学内実習再開のための指針
PDFファイル 1.2 MB
ダウンロード
別添資料_表1,2.xlsx
Microsoft Excel 15.8 KB
ダウンロード
全国救急救命士教育施設協議会における臨地実習再開指針 ver.1.0.pdf
PDFファイル 1.1 MB

救急救命士による新型コロナウイルスワクチン接種について -JESAとしての見解-

新型コロナウイルスワクチンの接種加速に向けて、政府が自治体や医療機関向けの支援 策をまとめ、打ち手を増員するために救急救命士による接種を特例で認めるよう検討され ていることが報道されました。この件に関しまして、JESA としての見解を以下にコメントさせて頂きます。

 

JESA としては、国全体に広がっている新型コロナウイルス感染症の鎮静化のために全面的に協力するべきと考える。

しかし、救急救命士がワクチン接種を行うにあたり、以下の点について検討が必要である。

 

1.救急救命士法で定められている「重度傷病者」にはあたらないため、なんらかの法的対応が必要であり、さらに厚生労働省の通知の改正等、処置範囲の変更が必要である。

 

2.もし1の条件がクリアされた場合、確かに筋肉注射の処置自体の難易度は静脈路確保に比べて高くはないが、ワクチン接種に際しての合併症や副作用について、十分事前教育が必要である。

 

 一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会

代表理事 田中 秀治

 

【お問い合わせ】

 一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会事務局

206-8515 東京都多摩市永山 7-3-1

国士舘大学多摩キャンパス 防災・救急救助総合研究所内

TEL: 042-339-7191()

Mail:info@jesa-emt.jp