ニュースレター

2023.6.6

 

救急救命士を支援する議員連盟設立総会へ出席しました。

 

この度、以前よりJESAの活動にご理解頂いている衆議院議員の松野博一先生(現内閣官房長官)らが発起人となり、「救急救命士を支援する議員連盟」を設立されました。 この議員連盟設立総会が2023年6月6日 衆議院第二議員会館にて開催され、JESAより田中代表理事を始め11名の理事・救急救命士の利活用委員・関係会員が出席させていただき、現在の救急救命士を取り巻く現状や課題について参画頂く議員の皆さまへご説明をさせていただきました。 関係議員の皆さま、厚生労働省、総務省消防庁が出席の中、松野先生からは「今後、救急救命士が様々な場で活躍することが必要になってくるであろうことから、この議員連盟が支援し法的、制度的な整理について議論をしていきたい。」という挨拶がございました。

 

今後JESAは、救急救命士の現況について定期的に議員連盟と議論を交わし進めていくこととなりました。 救急救命士における課題改善に向けて出来る限りの支援をさせていただく所存ですので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(出席委員)

全国救急救命士教育施設協議会

代表理事  田中 秀治 (国士舘大学体育学部 教員 医師)

副代表理事 荻野  暁 (湘央生命科学技術専門学校 教員 救急救命士)

理事    三上 剛人 (吉田学園医療歯科専門学校 教員 救急救命士)

会員    石塚 光宣 (国際医療福祉専門学校 教員 救急救命士)

会員    大園 雄一 (国際医療福祉専門学校 教員 救急救命士)

 

救急救命士の利活用委員会

委員    喜熨斗 智也(国士舘大学体育学部 教員 救急救命士)

委員    中川 貴仁 (弘前医療福祉大学 短期大学部 教員 救急救命士)

委員    津波古 憲 (国士舘大学体育学部 教員 救急救命士)

 

事務局長  植田 広樹 (国士舘大学防災・救急救助総合研究所 教員 救急救命士)

総務委員  福岡 範恭 (京都橘大学 健康科学部 教員 救急救命士)

広報委員  後藤  奏 (日本救急システム株式会社 救急救命士)

 


2021.3.27

 

松野博一衆議院議員表敬訪問

 

JESA会員のみなさま

 

代表理事の田中です。

増茂理事の尽力で、衆議院議員の松野博一先生に田中、増茂理事、植田事務局長の3名で面会の機会を頂きました。

 

 

日頃より、松野先生には救急救命士の活動にご理解を頂いており、この度、JESAの顧問に就任して頂けることとなりました。松野先生、今後とも宜しくお願い致します。


2018.12.21 更新

総務省消防長官訪問報告

 

JESA会員のみなさま

 

代表理事の田中です。

本日、増茂理事の尽力で、総務省消防長長官に田中、関根副代表理事、植田事務局長の4名で面会の機会を頂きました。

 

これまで、救急救命士の養成についてJESAの加盟校は優秀な人材を消防に卒業生の60%供給し、その人材が消防機関だけでなく、総務省消防庁をも支えており、また、救急隊OBの救急救命士の先生方をJESA加盟校で受入れて活用させていただいている良好な官民関係を築けている事に御礼申し上げてきました。

 

今後は病院前医療で救命率をさらに向上すべく救急隊到着前の救急救命士による対応、増え続ける救急需要に応えるための医療機関救急救命士による対応、常備消防未設置地域(過疎で高齢者が多い)での救急救命士による対応などなど、官民が密接に連携することで互いの持てる力を国民の救命に大いに貢献しましょうと説明を致しました。

 

また、先日行われた選手権の話に触れ民間の養成施設でも高い教育レベルを維持するための取り組みをしている事を報告しました。

 

さらに、現在、消防機関同乗実習が実施できていない施設を がある事から、一つでも減らせるようお願いしてきました。これについては早急に取り組み出来る様に、相互努力することとなりました。後程、植田事務局長からアンケートのお願いを申し上げます。よろしくお願い申し上げます。

 

また、消防機関に1人でも多くの学生を採用頂けますよう、採用枠の弾力化についてもお願いしてまいりました。

1人でも多くの学生か国家試験に合格し就職できるよう引き続きよろしくお願い申し上げます。