学生救急救命技術選手権

会員校の学生が、その技術・知識を競い合うことにより、さらなる救急救命技能の向上に資することを目的に、4つの地区で学生救急救命技術選手権を開催しています。また、5年に1度ですが、各地区大会の上位校による全国大会も開催しています。


概要

参加校は学生4人以上6人以内でチームを編成し、そのうち3人が救急隊員として様々な救急現場を想定した会場(以下、「ステージ」という。)を順に巡り、別に定める競技規則に従い活動します。なお、救急隊員以外の者は、必要に応じて消防隊員として活動に加わることができます。

 

評価方法

医師、救急救命士の評価者が、各ステージにおける隊員の活動及び隊活動を、別に定める評価表に基づき評価し、得点に応じて順位点を付与し、各ステージの順位点の合計をもって総合順位を決定します。

 

地区別出場対象校

地区大会別の出場対象校は下記のとおりです。

※全校が出場する訳ではありません。また、出場地域が異なる場合があります。

 

全国大会

5年に1回開催する

出場校は各地区大会上位2校の計8校(予定)