学生救急救命技術選手権


令和2年度学生救急救命技術選手権地区大会の中止のお知らせ(令和2年9月15日)

学生選手権委員会を中心に期限ぎりぎりまで会員校への聞き取り調査等を行い、開催に向けて前向きに検討しておりましたが、理事会において新型コロナウィルス感染拡大を鑑み、例年通りの開催が困難なことから、大変残念ではございますが全地区大会を中止とすることが決定いたしました。しかしながら、JESA学生および教職員の交流を図ることを目的に代替えとして、JESAスチューデントフェスタ【Jフェス】(仮称)を開催することも決定いたしました。詳細につきましては、学生選手権委員会より改めてご案内いたしますのでもうしばらくお待ちください。


学生救急救命技術選手権全国大会の中止及び地区大会開催についてのお知らせ

令和2年度に開催予定でありました学生救急救命技術選手権全国大会は新型コロナウイルス感染拡大を鑑み延期します。延期後の開催日程は令和3年12月を第一候補に再計画をいたします。

それ以降全国大会は4年ごとの12月に開催といたします。

 

令和2年度の地区大会は、開催を前提に準備を進めます。

開催2ヵ月前(9月初旬)の新型コロナウイルス感染状況を勘案し、地区ごとの状況に合わせ開催の是非を判断します。

令和2年内の開催が難しいと判断される場合は延期ではなく中止とします。


会員校の学生が、その技術・知識を競い合うことにより、さらなる救急救命技能の向上に資することを目的に、4つの地区で学生救急救命技術選手権を開催しています。また、5年に1度ですが、各地区大会の上位校による全国大会も開催しています。


学生救急救命技術選手権2019は全日程を終了しました。

 

学生救急救命技術選手権2019 紹介映像


学生救急救命技術選手権2019 日程

第3回北日本大会

・日程:令和元年11月30(土)~12月1(日)

・会場:吉田学園医療歯科専門学校(札幌市) 

・主幹校:同上

 

第16回東日本大会

・日程:令和元11月24日(日)

・会場:千葉科学大学(銚子市) 

・主幹校:同上

 

第12回西日本大会

・日程:令和元11月30日(土)

・会場:東海医療科学専門学校(名古屋市) 

・主幹校:東海医療工学専門学校(みよし市)

 

第7回南日本大会

・日程:令和元年11月23日(土)

・会場:倉敷芸術科学大学(倉敷市) 

・主幹校:同上

 


学生救急救命技術選手権とは

参加校は学生4人以上6人以内でチームを編成し、そのうち3人が救急隊員として様々な救急現場を想定した会場(以下、「ステージ」という。)を順に巡り、別に定める競技規則に従い活動します。救急隊員以外の者は、必要に応じて消防隊員として活動に加わることができます。

 

評価方法

医師、救急救命士の評価者が、各ステージにおける隊員の活動及び隊活動を、別に定める評価表に基づき評価し、得点に応じて順位点を付与します。各ステージの順位点の合計をもって総合順位を決定します。

 

地区別出場対象校

地区大会別の出場対象校は下記のとおりです。

※全校が出場する訳ではありません。また、出場地域が異なる場合があります。

 

全国大会

5年に1回開催します。

出場校は各地区大会上位2校の計8校(予定)