学生救急救命技術選手権

会員校の学生が、その技術・知識を競い合うことにより、さらなる救急救命技能の向上に資することを目的に、4つの地区で学生救急救命技術選手権を開催しています。

2017年から九州山口大会は「南日本大会」として再編しました。また、北日本大会を新たに開催いたします。

概要

参加校は学生4人以上6人以内でチームを編成し、そのうち3人が救急隊員として様々な救急現場を想定した会場(以下、「ステージ」という。)を順に巡り、別に定める競技規則に従い活動します。なお、救急隊員以外の者は、必要に応じて消防隊員として活動に加わることができます。

 

評価方法

医師、救急救命士の評価者が、各ステージにおける隊員の活動及び隊活動を、別に定める評価表に基づき評価し、得点に応じて順位点を付与し、各ステージの順位点の合計をもって総合順位を決定します。

 

地区別出場対象校

地区大会別の出場対象校は下記のとおりです。

※全校が出場する訳ではありません。また、出場地域が異なる場合があります。