全国学生救急救命技術選手権


平成30年度 全国学生救急救命技術選手権(速報)


開催日:2018年12月15日(土)8:45会場 9:50競技開始

会 場:国士舘大学 多摩キャンパス(東京都多摩市永山7-3-1)

出場校:各地区大会上位2校(計8校)

 

今年最大の寒波が襲来し、身も凍るような環境の中で、全国4地区の選手権を勝ち抜いた8校により、熱い戦いが繰り広げられました。訪れて頂きました多数の見学者の応援の下、大過なく終了しました。関係された全ての皆様に感謝申し上げます。

 

 総合成績

総合優勝 国士舘大学「国士舘救急隊」

総合2位 京都橘大学「京都橘救急隊」

総合3位 湘央生命科学技術専門学校「湘央救急隊」

  

ステージ別成績

第1ステージ(内因性)

タイトル「蘇る変態」

想定概要「SAH後遺症、意識障害、ショック。ショックの原因は消炎鎮痛剤の多量服用による消化管出血」

第1位 国士舘大学「国士舘救急隊」

第2位 湘央生命科学技術専門学校「湘央救急隊」

第3位 京都橘大学「京都橘救急隊」

 

第2ステージ(外因性)

タイトル「後妻業」

想定概要「タイトルから中毒を疑う。原因検察ができるか?睡眠薬多量服用?CO中毒?」

第1位 弘前医療福祉大学短期大学部「弘前医療救急隊」

第2位 京都橘大学「京都橘救急隊」

第3位 神戸医療福祉専門学校三田校「三田救急隊217」

 

第3ステージ(CPA)

タイトル「もう平成も終わりなのに、救急現場は未だに昭和?」

想定概要「CPRファースト or Shockファースト?優先すべき特定行為は??」

第1位 国士舘大学「国士舘救急隊」

第2位 京都橘大学「京都橘救急隊」

第3位 帝京大学福岡医療技術学部「帝京福岡救急隊」

 

第4ステージ(外傷)

タイトル「金利タッケー!財産スッカラカン。人生棒に振るよ」

想定概要「借金を苦にした自殺企図(高所転落)、骨盤骨折、穿刺異物による出血性ショックへの対応はいかに?」

第1位 国士舘大学「国士舘救急隊」

第2位 京都橘大学「京都橘救急隊」

第3位 神戸医療福祉専門学校三田校「三田救急隊217」

 

スペシャルステージ1(国試問題)

タイトル「87.7、90.2、86.1、 85.0、 85.0」

想定概要「ヒントは過去5年間の国家試験合格率。選手権開催目的の一つである”知識”を競う」

第1位 湘央生命科学技術専門学校「湘央救急隊」

第2位 国士舘大学「国士舘救急隊」

第3位 弘前医療福祉大学短期大学部「弘前医療救急隊」

 

スペシャルステージ2(しんのすけくん)

タイトル「アナログ?デジタル?Wi-Fi?ブルートゥースもあるんだぞぉ」

想定概要「第3ステージに併設。胸骨圧迫の質を問う」

第1位 京都橘大学「京都橘救急隊」

第2位 国士舘大学「国士舘救急隊」 

第3位 帝京大学福岡医療技術学部「帝京福岡救救急隊」

出場校紹介

北日本代表

太田医療技術専門学校

 太田医療技術専門学校救急救命学科です。全国大会では、上位を目指して練習しています。各地区の代表校に負けないよう頑張りますのでよろしくお願いします。

勝つぞー!! 

弘前医療福祉大学短期大学部

私たちは、昨年の北日本大会での不本意な結果を原動力に日々の練習に努力して参りました。全国大会では、北日本大会で見えた反省点を改善し傷病者に寄り添うことのできる隊活動を目標に、ハイレベルな環境下で多くの競技を経験できることの喜びと楽しさを噛みしめながら上位入賞を目指します。


 東日本代表

国士舘大学

私たちは、傷病者や家族に対する思いやりの気持ちを大切に練習に励んできました。大会当日は、このような貴重な機会を与えてくださった方々へ感謝の気持ちをもち、選手一同活動に取り組みます。

湘央生命科学技術専門学校

今年は色黒レディ、色黒サーファー、熱血救命バカ、メンタル豆腐、話聞かない人、色白腹黒男、この6人で頑張ります!東日本では、準優勝という悔しい結果だったのでこの全国大会では優勝を目指して頑張ります!

やるぞ!やるぞ!!やるぞー!!!


西日本代表

京都橘大学

 全ては傷病者のために。全力を尽くします。

神戸医療福祉専門学校三田校

私たち神戸医療福祉専門学校三田校は、先輩達が築いてくれた伝統を胸に、私たちを必要としてくれる傷病者に全力で応えられるよう頑張ります。また、西日本大会では素晴らしい経験ができました。その経験を活かし全国大会では優勝を最低条件として悔いが残らないよう戦います。 


南日本代表

帝京大学福岡医療技術学部

私たちは常日頃から現場を意識して精進してきました。阿吽の呼吸で優勝を目指します。

熊本総合医療リハビリテーション学院

私たちは傷病者を救いたい、関係者に寄り添いたいという思いで練習に励んでいます。この思いを十分に発揮できる活動になれば結果は問いません。これまで支えてくださった全ての方に感謝して全力で頑張ります。


協賛一覧(五十音順)

旭化成ゾールメディカル株式式会社、オムロンヘルスケア株式会社、株式会社大塚製薬工場、株式会社高研、住友理工株式会社、日本ストライカー株式会社、フクダ電子株式会社、フコク物産株式会社、レールダルメディカルジャパン株式会社

 

開催にあたり以上の企業様から多大なるご協力及びご厚情を賜りました。厚く御礼申し上げます。

 

一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会

代表理事 田中秀治


平成25年度 全国学生救急救命技術選手権(終了)


開催日:2013年12月15日(日)

会 場:フクダ電子アリーナ(千葉県市中央区川崎町 1-20 )

 

東日本大会が10回目を迎えたことを記念して開催されました。開会式では黒岩神奈川県知事からのビデオメッセージも届きました。 

 

出場校<順不同>

東洋医療専門学校、京都橘大学、国士舘大学、東洋パラメディカル学院、神戸医療福祉専門学校、国際医療福祉専門学校、帝京大学、北海道ハイテクノロジー専門学校、湘央生命科学技術専門学校、国際医療福祉専門学校一関校、東京医薬専門学校、杏林大学、大阪医専、長野救命医療専門学校、帝京平成大学、熊本総合医療リハビリテーション学院、新潟医療技術専門学校、太田医療技術専門学校、東海医療工学専門学校、倉敷芸術科学大学、東亜大学、帝京平成大学千葉キャンパス、国際メディカルテクノロジー専門学校、湘南医療福祉専門学校、千葉科学大学、国際医療福祉専門学校七尾校

 

総合成績

総合優勝 東洋医療専門学校

総合2位 京都橘大学

総合3位 国士舘大学

総合4位 東洋パラメディカル学院

総合5位 神戸医療福祉専門学校